人形の島久 糸づくり、染色
江戸技法のお雛様
能装束で作るお雛様
日本のシルクでの物作り
貴重な絹糸のお雛様
五月人形
羽子板、破魔弓、市松人形、等
人形の島久概要
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重ね色目

重ね色目によって日本古来の伝統美を再現しています。
豊富な種類の中から自由にお選びいただけます。

 十二単(じゅうにひとえ)=唐衣裳装束(からぎぬもしょうぞく)は日本人の創案による華麗な衣装です。その古来からの衣装を忠実に再現し丁寧に仕立てています。
 お雛様は魔除けの意味合いも持つ特殊なお人形です。長年座り続けても着崩れがないように、安定した直線とその中にも流れるような優雅な曲線で作っています。

1.仕立て

島久オリジナルの生地を使い、和紙を袋張りに裏打ちしてから裁断します。
その後150ほどある部品を一つひとつ丁寧に縫って装束を作り上げていきます。

2.着付け

仕上がった装束を独自の技法により、桐塑の胴に着せ付けていきます。

3.完成

最後に胴に頭をさして出来上がります。

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群馬県指定、伝統工芸品、伝統工芸士