人形の島久 日本シルクでの物作り
江戸技法のお雛様
能装束で作るお雛様
日本のシルクでの物作り
貴重な絹糸のお雛様
五月人形
羽子板、破魔弓、市松人形、等
人形の島久概要
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次世代に手渡したい群馬の絹文化

 今から千二百年以上も前、群馬県より朝廷に献納された「あしぎぬ」は今も正倉院御物として保存されています。
 生まれ育った群馬県は、絹と共に生きてきました。周囲のお父さん、お母さん達と話してみて下さい。きっと思い出と共にお話をして下さる方が、いらっしゃいますョ!残念ながら現在は、輸入生糸の増加により激減している日本の生糸ですが、その品質・美しさは世界最高峰です。

世紀21

 日本一の養蚕県である群馬県、そのオリジナル蚕「世紀21」の生糸を使い京都・西陣で当工房が開発したこだわりの裂地、この裂地は輸入糸の裂地と比較して、西陣の職人達を驚かせた程、美しいものです。

 自然の恵みを糸にし、織物にし、身にまとうという自然な流れの中での物づくりと共に、群馬の絹を残したいナ…という夢を込めて作ったお雛様達です。

ぐんま黄金(こがね)

 島久が使用している群馬オリジナル蚕。
 この繭からは、光沢があり、特徴のある黄色の糸が生産される。

ぐんま200(にひゃく)
新青白

群馬県が育成した美しい品種の絹糸です。

「ぐんまシルク」認定

 群馬オリジナル蚕から作った糸を使用し、制作した島久のお雛様、兜、羽子板は「ぐんまシルク」認定委員会において認定されております。
 認定品には認定シールをつけております。

電話:027(224)2335  メール:info@shimakyu.info
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群馬県指定、伝統工芸品、伝統工芸士