人形の島久 貴重な絹糸のお雛様
江戸技法のお雛様
能装束で作るお雛様
日本のシルクでの物作り
貴重な絹糸のお雛様
五月人形
羽子板、破魔弓、市松人形、等
お問い合せ、ご注文

天蚕糸(てんさんし)

 天蚕糸の光沢は、優美で深く、肌ざわりは軽くてやわらかくしなやかで、織物になったときは、シワになりにくいといわれる。「天蚕三代」といわれるほどじょうぶで「繊維のダイヤモンド」とも呼ばれており、希少価値もあって非常に高価である。糸は染まりにくいため、他の繊維と交織すると天蚕糸の部分が白く浮き出して、独特の味わいを醸し出す。

又昔(またむかし)

 幻の繭と呼ばれ、明治以降途絶えていた日本古来の蚕「又昔」を島久が初めて織物に仕上げました。
 プラチナの様に光る美しい糸です。

古代染色

 紫根染や茜染は日本古来から伝わる草木染めです。
 染め上がるまでに大変な手間がかかります。特に紫根染は色が落ち着くまで数年を要します。

紫紺と茜で染めたお雛様

螺鈿(らでん)

 貝殻の真珠色の部分を薄く切り取り生地に縫い込みます。
 美しい光沢は豪華さと華麗さを装束に与えてくれます。

電話:027(224)2335  メール:info@shimakyu.info
Copyright (C) 2005 Ningyo-no SHIMAKYU
群馬県指定、伝統工芸品、伝統工芸士